2009年11月10日

「傾向」を把握して振り遅れを防ぐ!

ティーショットで突然現れる大きなスライス!
ほんの少しのタイミングの”ズレ”でOBを招いてしまいます。

ドライバーショットで突如として現れて、
それまで調子が良かったアイアンやパターである
他のクラブの調子まで乱してしまう、一瞬の「振り遅れ!

その、いつもと違うスイングの”調子”や”リズム”は、
すべてのゴルファーが経験していることでしょう。

自分のスイングの傾向を知ることによって、
大叩きを招く「振り遅れ」を防ぎましょう。


【ゴルフスイングで大事な4つの基本動作】

振り遅れずに飛ばすには・・

■ 頭を大きく移動しない、右足体重のトップを作る

■ 左サイドへの体重移動
  このとき重心を大きく変化させない意識も必要

■ クラブと身体、腕とからだ、上体と下半身の同調

■ 振り抜きの良いフィニッシュがとれるための
  肩とリストの心地よい開放


【振り遅れ-5種類の基本タイプ】

タイプ-1 ⇒ 体(上体)が早く開いてしまう

タイプ-2 ⇒ 体が起き上がり、手の通り道がなくなる

タイプ-3 ⇒ 体が左に流れてしまう

タイプ-4 ⇒ 下半身が早く開いてしまう

タイプ-5 ⇒ 手打ちになってしまう


【5タイプの傾向】

タイプ-1
テークバックからトップの間で

◆ 手首を使ってヒョイとクラブを上げている

◆ 左腕又は右腕の、片腕主体でクラブを上げている

◆ バックスイングで、手の位置が右側へ大きくズレている

◆ インサイドにクラブを引いてしまう

◆ オーバースイングで右肘がフライングエルボになる

◆ トップで体重が左足に残っている

◆ バックスイングで、リストコックが遅すぎる場合

◆ 右股関節にしっかり体重が載っていない

  
◆ 切り返しからダウンで上半身から動き出す

◆ アウトサイドからクラブが下りる

◆ 極端にインサイドからクラブが下りる

◆ ダウンで腰がしっかり回転していかず、
  肩が先行して回転(捻転からの開放)している

◆ 右から左への体重移動が上手く出来ない

などが考えられます。

こうなると自分のスイングに対する考えや思いとは裏腹に、
勝手に肩が早く開いて、手が先行⇒クラブヘッドが遅れて下り
⇒クラブフェースが閉じきらず⇒ボールが右に出やすくなり
⇒スライス回転する確率が非常に高くなってしまいます。

では体の動きをどう対処すればスイングが良くなるのか?

その対策方法を次回から順に解説して行きましょう。


お楽しみに!手(パー)わーい(嬉しい顔) 
 


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posted by nakabe at 01:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフスイングの傾向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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