2009年07月25日

スイング軌道へ引かないテークバックが必要!

ご相談

ゴルフスイングを後ろから撮っていて、
自分の癖でハーフウェイバックまでは
プレーンにのっているのに、ダッシュ(走り出すさま)

スリークォータートップの
ところでは
左腕が右肩を隠さず、
かなり背中方向へ逃げてしまいます。あせあせ(飛び散る汗)

レッスンプロには ゴルフ
真っ直ぐ
ずーっと引いていくようにと言われますが、
なかなか直りません。ふらふら

どうすれば治りますかexclamation&question


アドバイス

1. テークバックで腕の力に頼って
  
スイング軌道の方向(横方向)へクラブを振ることが
  
その大きな理由です。ひらめきぴかぴか(新しい)

2. スリークォーターのショットでは
  
スイング中、手が両肩のほぼ中心
  いつも位置していないと
正しくスイングできません。目

3. スイング始動で手が右足の上にくるまでは
  
両肩、両腕、手首、右肘の関係を保ったままパスワード

  
右股関節の入りと両肩の回転を意識してー(長音記号2)
  (背筋に対して直角の捻転)始動することが大切です。

4. その位置から左肩が素早あごの下へ入りドコモポイント
  素早くクラブヘッドが上がっていかなくてはいけません。グッド(上向き矢印)

  
この時、手の動きは遅目で(他の部位に対して)
  右背中方向へではなく、
真上に近い角度で
  上がっていくことが
好結果を生みます。るんるん

5. アベレージゴルファーは、24番のことが出来ずに
  
正しいトップが作れない人が多いのです。モバQ

  
トップにきた時点で
  スイングの良し悪しの
70
パーセント近くが決まる!
  といっても
過言ではありません。iモード

6. 意識の上では、決してトップの形を上手く作る!
  
といった事ではありません。台風

  
トップの形はあくまで良否の判断基準であり
  
結果論にすぎないからです。サーチ(調べる)

7. 手は下から上の方向へ上がり、両肩が前傾角度に対して
  
90度の横回転(捻転)をすることをしっかり把握、
  
理解する必要があります。

8. ゴルフスイングは

 右股関節がしっかりと入る事によって
  
大きなパワーを蓄積しますグッド(上向き矢印)

 しっかり蓄積された大きなパワーを
  腰の体重移動と共に左腰の背中方向への
  鋭い回転(大きな開放)によって
  そのパワーが増幅されるのですねiモード

このことを正しく理解した上でスイングする事、
理に適った正しい練習をすることが最も大切です。ID

その参考映像、タイガーウッズプロのスイングです。
こちら→http://www.youtube.com/watch?v=N2kO0pgNPG0


ゴルフの「黄金の法則」ゴルフである「縦理論」や
リストコックの動きが正しく理解できる「上げきる」右斜め上
「下げきる」左斜め下が理解できれば、こういった悩みは
スッキリ解消 リゾートされるでしょう。

ご健闘、ご活躍を期待しています。手(パー)わーい(嬉しい顔)

もっと知りたい方はこちら↓
http://yunakabe.seesaa.net/

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posted by nakabe at 03:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テークバックの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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